"別れとは、再会するためにあるものだ"

タイトルの言葉は、あるドラマでのセリフでとても印象に残ったので、使わせていただきました。そんな出会いも含めて、人間って、仕事って、生活って、女性って、・・・と様々なことを記していきます。

日曜日, 2月 17, 2008

変な電話

 テニスレッスンから自宅に戻りお昼ごはんを食べている時、家の固定電話の呼び出し音がなった。
自分「はい」(普段から名乗らずに電話に出る→ちょっとした個人情報保護?!)
相手「そちらは0○○-○○○-○○○○のお電話ですよね?」
自「そうですが」
相「うちは石井と言いますけど、昨日の9時と10時にこの電話番号で掛かってきた記録がうちのナンバーディスプレイに残っていたのでかけてみたんですけど」

ちなみに話し相手は30代くらいの自己主張型の男性。

自「え、うちは掛けた記憶がありませんね。全く身に覚えがないんですが。」
相「でもナンバーディスプレイに記録があるから、何かご用件があって掛けたんですよね?」

ここでちょっと、こいつは何か新手の情報聞き出し屋かなと勘ぐる。

自「昨日のその時間はうちには誰もいなかったし、うちの電話機の発信履歴にもないはずです。そもそもそちらの電話番号を知りませんので。なのでそちらの履歴は無視していただいて構いませんが。」
相「でも何か要件があって掛けて履歴も残っている訳だから、無視なんてできないですよ。」
自「でも本当に身に覚えがないし要件もないので本当に無視してもらえます?」
相「いやいや、無視なんてできないですよ。あなた以外に家族で掛けた方がいるんじゃないですか?」
自「うちは一人暮らしで他に誰もいません。なんでそんなに食い下がるんですか?なんですか、じゃあ私が家にいない間に誰か泥棒さんでも入ってお宅に電話を掛けた、なんてことになるんですか?うちは昨日そんなこともなかったしお宅に電話をするなんて考えにくいですよね。そちらの電話機の異常か何かじゃないですか。」
相「確かにそれは分かります。故障かもしれないし。でもなぜ番号が残っているんですかね。」
自「そんなのうちはナンバーディスプレイを設定していないので知らないですよ。そんなに疑問に思うんだったら、もしまたうちから10回も50回も着信履歴があったら確認の為再度うちに掛けてもらうか、NTTに直接問い合わせてみてくださいよ。」

というやり取りが3分くらいあった。最後にうちの名前を伝えて相手も観念した?かのように静かに電話を切った。これで何かめっちゃ気分が悪くなった。本当にそんな家の名前も番号も知らないしうちの掛けた履歴もないし、一体何なんだろう。だいたい向こうも、着信履歴で身に覚えがない番号にわざわざ掛けるか?という疑問と、なぜそこまで執拗に突っ込んでくるのか、そこが理解できずに通話の後半はかなり苛立ちを覚えた。

でも実は似たようなことが過去にも携帯の方であったのだ。幸い通話先は会社の先輩だったので、不思議だなぁですぐ終わったんだけど、こういうことって皆さんにもあるのかな?