"別れとは、再会するためにあるものだ"

タイトルの言葉は、あるドラマでのセリフでとても印象に残ったので、使わせていただきました。そんな出会いも含めて、人間って、仕事って、生活って、女性って、・・・と様々なことを記していきます。

金曜日, 7月 27, 2007

善意に感謝

 今週はあっという間の一週間。今日はやっと真夏らしく暑かったね。そんな中、奇跡が起こった。なくした財布が、完全に元の状態で手元に戻ってきた。

 やはり出張先でタクシーを降りたときに落としたのだったが、拾った人が善意あるおばさんで、交番に届てくれた(正確には異なるが)。で、警察署からの連絡を受けて取りに行ってきた、ということ。通常、拾ってくれた人に0.5~2割の謝礼を送る、ということだったので、本人に連絡を取り僅かながら謝礼を現金書留で送るようにした。

 今回は地域がかなり関係していたと思う。例えば東京都心なんかで財布を落としたら、まず帰ってこないと思う(場所にも依るが)。これが、千葉県のとある市の出張先(大手企業)のオフィス前で、(失礼ながら)割とお年をいかれた人たちが多かったので、さらに善意ある人に拾われた可能性が高かった、ということだろう。日本も都会を除けば、まだまだ捨てたもんじゃないね。都会の、せかせかしててお互い全く無関心で何かあれば祭ってやろうというような張り詰めた空気より、時間がゆったり過ぎてく、人間の和が生きてて情にあふれていて思いやりの繋がりがある地方に、本当の日本人の良さを改めて感じた。