"別れとは、再会するためにあるものだ"

タイトルの言葉は、あるドラマでのセリフでとても印象に残ったので、使わせていただきました。そんな出会いも含めて、人間って、仕事って、生活って、女性って、・・・と様々なことを記していきます。

日曜日, 7月 08, 2007

こんなに高いの?!

 前にも書いたように、そろそろ携帯の機種変をしようかなーと思い、SBMショップに行ってきた。狙いの機種は昨日発売ホヤホヤの、SH815。ワンセグは不要で国際ローミング可能でカメラ機能もそれなりにあって、他の機能的にも申し分ないし、デザインも都会派ビジネスマンにばっちり似合う(?)ので、これにしよーと決めていた。ところが、だ。SBMは今年から大きく変わったように、新機種は、買上げか分割払いで購入することになっていて、現機種を1年半以上持っていて買上げだと、38,000円とのこと。ちょっと予想ガイでした。昨日出たばかりだから仕方ないんだろうけど、携帯に3万以上は出す勇気がない。。。では分割払いはどうかというと、月々約1,200円×26ヶ月で総額約28,000円程。当然ながら分割で購入した方が断然お得なんだけど、そこにはカラクリが。契約期間26ヶ月が前提で、途中解除、つまり26ヶ月に満たないうちに他機種への変更の時でも必ず残りの月数分の金額は払わなければいけない。2年間使い続けられるかどうかなんて、分からないよねぇ。なんだか、機種メーカー・携帯キャリアの連合軍が、消費者市民に物を申せずの雰囲気を作ってしまっている感じ。パンフレットにも、今の時代、携帯機種というのはかなりの高機能になっっていて、製造原価もそれなりに高くなっているので、本来このくらいの値段が販売適正価格だ、と書いてあった。まぁ確かに今までの携帯販売の方式が日本は異常で、製造側にしてみればほとんど原価無視な状態で販売してたから、そう言っているのも分からなくはない。けどDocomoやAUはどうなん?同じような機種だったら安い方を選びたいよなあ。もしかして一番分かりにくい販売方式を取っているのはSBMなんじゃないの?とやや疑問を持ってしまったね。結局その場では契約せず、持ち帰って分割購入使用かどうか、パンフレットでこれからじっくり検討だぃ。

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