呆れる年金問題
今世間で大問題になっている年金問題。実は自分の年金記録を去年調べていた。きっかけは、朝刊の特別紙面に、手軽にインターネットで自分の年金加入状況が分かる、という特集が載っていて、自分の場合は厚生年金なのでまぁ問題はないだろうけど、転職をしているのでちゃんと記録されているかなー程度に思ったので、調べることにした。現在「火だるま」状態の社会保険庁のWebにアクセスして、情報を入力してしばらくすると、郵便でWeb照会用ユーザIDとパスワードが送られてきた。それを使ってログインすると、ちゃんと正しい記録になっていることが確認できた。まぁ10年も働いていないので、問題がないのも頷けた。
しかし両親に年金のことを聞いてみると、うちも例外ではなかった。2年位前に、母が父の納付状況を確認したところ、父は3つの会社で働いてきているが、最初に入社した会社の名称が、全く見に覚えがない、異なっていた名称だったそうだ。そこで、窓口で訂正依頼をしたら、すんなりと正しい会社名に変更できた、とのこと。その時は、何かの手違いだっただろうくらいにしか思っていなかったが、昨今のニュースで、父も決して他人事ではなかった、ということだね。それにしても、社保庁は呆れ返って物も言えないほどお粗末な仕事っぷりのようで、まさにこれが国家公務の生ぬる体質なんだろうね。民間ならとっくに制裁を受けているのにね。
ラベル: 年金問題、社会保険庁、加入記録


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