幸せとは
今朝は朝から雷雨。もうすぐ梅雨の時期だから、雨降りの日がこれから多くなるね。そういう時の湿気がほんとに嫌だ。そろそろエアコンの掃除や試運転をしておかないと。
ところで、「何でもないようなことが幸せだったと思う」って、皆さんはどう感じるだろうか。別段なにかいいことばかりとか悪いことばかりとかではなく、ごく普通の生活・仕事・人生を送っていた過去のことを、今振り返ってみると幸せに思える、ということだろうけど、どうして今そういうことを振り返るんだろう。どうして幸せだったと思えるんだろう。今が不幸せだから?今がいいこと・悪いことが続いているから?きっとそうなんだろうね。人生に浮き沈みはつき物だ。大体の人って、幸せな時=過去<将来 を多く見て、不幸せな時=過去>将来 を多く見るって最近思う。少し前の自分の日記では、自分は過去よりも将来を見ていく人間だ、と書いていたけど、きっとその時は幸せなほうだったんだろうね。幸せなときほど周りは見えず、落とし穴があったりするものだ。だから自分を客観的に見れる力って、あったらいいなと思う。でも、じゃあ客観的に見たら、どうするの?とも思う。某CMじゃないけど、自分の進むべき道が見えたりするのかなぁ。今、自分はどこに向かって歩いているんだろう、そう考えることが多くなってきた。ただ時間の流れに任せる人生ではいたくない。心が曇ったまま、6月は過ぎていきそうだ。
ラベル: 幸せ、人生、進むべき道


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