ダ・ビンチ続き
昨日今日と有休設定でこのGWは9連休!今日は所用で都心に出たので、この前見た「ダビンチ・コード」の影響を受けて上野の国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ビンチ 天才の実像」展を見に行ってきた。混雑振りは思ったほどでもなく、休日の絵画特別展よりは幾分ゆっくりと回れた。
まず驚いたのが、有名な作品「受胎告知」は彼が20歳前後に製作されたということ!そこには既に1点消失遠近法や空気遠近法、動植物の描写が自然観察の鋭さによるもの、など彼が後に探求し続ける様々な主題の出発点として描かれている、ということにとても衝撃を受けた。絵画よりも数々の法則の発見、定義がたくさん展示されていて、全て見回るのに2時間もかかった。ダ・ビンチは画家というよりも研究者という印象を持ったね。6/17まで開催されているので、興味ある方は是非!
その後、映画「バベル」も見たくて六本木のTOHOシネマズに狙いの時間の1時間前に行ったが、すでに満席とのことで諦めた。でもバベルは大方のストーリーはもう知っているので、また暇になったら今度は近所のシネマにWeb事前予約で行くかな。DVDレンタルでもいいんだけど、人気作は借りるのも結構苦労するんだよね。。。


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