星空
12月も3週目に入り、2006年ももうすぐ終わり。今月に入ってから仕事もだいぶ忙しく、家に着くのが午前様なこともしばしば。そういう時はお風呂にお湯を張って浸かることはないが、帰り道の夜空を見上げてお風呂でそれを思い出すと、昔入ったイギリスでの星空をよく思い出す。ウィンチェスターという、ロンドンから車で南西方面へ2時間ほど行った所にある地方街。そこで見た真夏の星空は、自分の人生の中で最高のものだった。昔、母親からよく言われたんだけど、親が子供の時に見た星空は星が本当に降ってきそうなくらい見えたらしい。その表現をそのまま使えるくらい、ウィンチェスターの星空はびっしりと輝く星で埋め尽くされていたね。ずーっと眺めていると、星がそのまま地面に向かって落ちてきそうな感覚にさえなった。日本とイギリス、同じ島国でもどうしてここまで星空の見え方が違うの?不思議。


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