"別れとは、再会するためにあるものだ"

タイトルの言葉は、あるドラマでのセリフでとても印象に残ったので、使わせていただきました。そんな出会いも含めて、人間って、仕事って、生活って、女性って、・・・と様々なことを記していきます。

日曜日, 11月 05, 2006

$100万の夜景

 この3連休を利用して、香港にshort stay tripをしてきた。土曜日の丸1日しか観光は出来なかったが、その1日で結構いろいろなところを見て回ることが出来た。旅行のスナップショットページを後日作成するので、そこで紹介するとしよう。それでも、夜に見たビクトリア・ピークからの夜景はとても素晴らしく、今でもはっきりと脳裏に焼きついている。香港島ののっぽさんビルのきらびやかなライトと九龍島の落ち着いたライト、その中間にたたずむビクトリア湾。前々から見たいと思っていた100万ドルの夜景を見ることができて、本当に良かった。ガイドしてくれた友人には本当に感謝している。機会があれば何度でも見に行きたいね!

 でもね、日本に帰ってきて夜の冷たい空気に当たると気持ちまで冷たくなってしまうのかなあ。冷たいというよりは、それまでの温かく楽しい気持ちが秋の夜風にかき混ぜられて心が混乱するんだ。去年もこんなことを日記に書いていた気がする。もうダメだね、秋の夜というものは。いろいろな想いが、夢にまで出てくる。まあでも、明日から普段の平日が始まるんだから、気持ちを切り替えてゆっくりと前進をしていこう。今週末はまた芸術鑑賞に行く予定なので、そこで気持ちを落ち着かせてアーティスティックな心に切り替えていきたい。