宇宙旅行
秋の夜空は、なんだか寂しい。
真っ暗な平原の真ん中に、仰向けに横たわる。
かすかに、地球の音が聞こえるんだ。
風の音でも、草がそよぐ音でもない。
とても大きな大地の上に、自分だけに伝わる冬の足音。
地表からだけでなく、空からも冬を運んでくる。
見上げると、幾千も輝く冬の星たち。
どうして、星は瞬きするの?
どうして、星は涙を流すの?
そんな想いと共に、体が宇宙に吸い込まれてく。
本当だ、体が中に浮いてるよ。
かけがえのない地球から、無限の未来へ旅立ちだよ。
今、一筋の光となって。
タイトルの言葉は、あるドラマでのセリフでとても印象に残ったので、使わせていただきました。そんな出会いも含めて、人間って、仕事って、生活って、女性って、・・・と様々なことを記していきます。
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